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血液内科 骨髄異形成症候群 急性骨髄性白血病 慢性骨髄性白血病 慢性リンパ性白血病 悪性リンパ腫 多発性骨髄腫

看護課の紹介

看護課(ナースセル) 私たちのミッション

*ナースセルの『セル(cell)』というのは細胞という意味です。
 人間がたくさんの細胞から成るように、当診療所も看護課、薬剤課、検査課、総務部がまとまって東京血液疾患診療所という組織になっていることから、細胞をこよなく愛する緒方先生が『セル』と名付けました。
 私たちナースセルは、緒方先生の血液疾患をもつ患者さんへの治療の思い、その情熱に賛同し、患者さん一人一人の病状や患者さんと家族の病気に対する気持ちを理解して向き合った看護をしたいと思っています。

 セカンドオピニオンに同席すると、患者さんと家族が病気に立ち向かおうとしている姿や、また他院での治療に不安を抱えていることがよくわかります。 当診療所に通われる患者さん全員とより良く関われるために、看護師と看護アシスタントは、ローテーションを組んで外来と病棟の業務を行っています。それは、通院している患者さんが入院する時には、普段の様子やその患者さんの生活背景を把握できますし、逆に入院患者さんが退院して再度通院するようになった時には、その後の生活状況を確認して、継続した看護に結びつけることができるためです。
 患者さんの生活背景を理解し、一般の病院のように型にはめられた看護ではなく個別性をもった看護を行うこと、そして、外来でも病棟でも知っているスタッフが看護することが、何よりも患者さんの安心につながると思っています。


外来看護

 当院の外来には、内服治療はもちろん、外来化学療法、輸血、注射を受けに通院されている方も多くおり、その中には仕事をしながら通院治療をしている方、遠方からいらっしゃる方もいらっしゃいます。

 診断から治療、その後の経過観察と長期にわたり患者さんと関わっていく中で、そうした患者さんひとりひとりの状況を考え向き合い、いくことが、療養生活を支えるうえで大切であると考えています。

 また、当院では入院になった際、看護師・アシスタントともに外来・病棟と固定ではなくローテーションで両方を担当しています。そのため、外来通院時の様子から入院中、その後退院して再度外来通院となった場合にも、継続して関わることが出来るため、スムーズな連携と情報共有、継続した看護を提供することが出来ていると思います。
  その人らしく過ごすために何が出来るかを第一に、他職種と協働し、また、患者さんとそのご家族とともに一緒に考え、価値観を理解、尊重し、支えていける看護を目指して日々関わっていきたいと思います。
 
 外来看護師長  武内 和代

 緩和ケア専門看護師

病棟看護

 有床診療所のため、最大入院患者数は19名です。患者さんの中には、北海道から沖縄、または海外から定期的に通院される方がいます。その中で、集中した治療が必要な方や病状により早期対処が必要な方が入院されます。ただでさえ長期的な治療になる患者さんにとって、入院ともなるとストレスを感じてしまいます。
 緒方先生は、患者さん個々に合った治療を行うため、看護においても血液内科のエキスパートとして個別性のある的確なアドバイスができ、少しでも身体的、精神的な負担を減らし、患者さんと家族が安心・安楽に治療に望めるような環境を大切にしていきたいと思っています。



 病棟看護師長  飯塚 美貴
MDS Foundation International Nurse Leadership Board(NLB)
      (国際MDS財団 指導看護師)メンバー

MDS患者フォーラムなどで患者さんのQOL(生活の質)の維持・向上のため、
NLBで得た情報を提供、指導しています。
  

東京血液疾患診療所

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電話番号
03-3425-2808  
(8時30分~16時30分)

住所 〒156-0052
東京都世田谷区経堂5-38-9

小田急線((新宿から急行約12分)
   経堂駅 下車 徒歩6分

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(社)東京血液疾患研究所

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