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医療法人社団 英継会

   

英継会の名前の由来

英継会は設立代表者緒方清行の祖父緒方清と父緒方三郎の名前に由来します。

祖父清継は日本統治下の台湾において台南地方法院長時代に「ジュノー号事件」に遭遇し司法の独立を守り通した多くの在台湾法曹の一人であり、後に台湾高等法院長となり、その公正さによって台湾の人々に慕われました。

父英三郎は第三者所有物没収違憲判決をとった弁護士であり、そのほかにも数々の冤罪事件や有名犯罪事件の弁護を手掛けています。 二人とも大日本国帝国憲法であれ、日本国憲法であれ、国の根幹である憲法の精神にのっとり、時勢や世論などに流される事なかれ主義ではなく、己の心の信ずるところに従って多くの人々のために戦った人生でした 。

 理事長 緒方清行も志を同じくし法・医と分野は違えど、時勢や流行に左右されず、おのれの信ずるところに従って患者さんのために研究に治療にと邁進して参りました。 このような経緯で、設立する医療法人を英継会と名付けました。


事務長
  山元由美
 

医療法人化の理由

○現在の法律では、複数の地域に診療所等を出したいという希望がある場合には、医療法人化する必要があります。なぜなら、個人では分院開設(複数の診療所等を開設すること)が認められていないためです。
○多くの患者さんから、東京血液疾患診療所が大阪にあったらいいのに、せめて名古屋にあったらいいのになどの嘆きが寄せられています。私たちもそうしたかったのですができませんでした。2017年10月から用意を始めてやっと18年9月7日に法人設立できました。これで分院を設立することは法律的には可能となりました。

○しかし、分院を設立するといっても、勿論さらにお金がかかることですし、なによりも分院を任せられる医師の存在が必要です。またスタッフも確保しなければなりません。理事長も大学時代や勤務医時代にはなかなか気づけなかったようですが、医師であれば、血液専門医を持っていれば誰でもいいというような訳にはいきません。やはり分院を成功させるためには人柄が一番大切です。素直に学ぶ姿勢を持ち、そして患者さんと真摯に向かい合え、なによりも骨惜しみしない医師でなければ成功はありえないでしょう。
○おかげさまで19年度は期待できる医師が入職して、やっとこれから着手できます。医師だけではなく、看護師や技師などもどんどん育てていける環境を作っていきたいと思います。そして極めて近い将来に分院を設立したいと。
○さらにできるなら、往診や在宅で輸血なども出来るようになったらいいなと夢を膨らましています。
○そのための、今後も発展のための、患者さんたちのための法人化です。

                    事務長  山元由美
                  
  

東京血液疾患診療所







電話番号
03-3425-2808
(9時〜16時30分)

住所 〒156-0052
東京都世田谷区経堂5-38-9

小田急線((新宿から急行約12分)
経堂駅・千歳船橋駅下車 徒歩6分

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