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血液内科 骨髄異形成症候群 急性骨髄性白血病 慢性骨髄性白血病 急性リンパ性白血病 慢性リンパ性白血病 悪性リンパ腫 多発性骨髄腫

総務部の紹介

受付・医事係

●受付
 患者様の受付をしたり、カルテを作ったり、計算をしたり会計を行ったりします。代表電話もとります。当診療所の場合、あまり理不尽なクレームをもらう事はありませんが、個人情報を扱いますので気は大変使います。 さらに患者さんを呼び出したり、患者さんが持ってこられる様々な書類の処理などを行います。ここの場合は医事だけではなく、先生や看護師さんとの連携もあります。 また交代で診察室に入り、書類作成や電子カルテの代行入力なども行います。
●入院業務
 入院している方の点数計算、請求書の発行などを行います。
●総務
 経理、人事、福利厚生など総務的な仕事もします。
●連携・相談業務
 大きな病院には医療費や退院後の施設への入所やその他困り事を相談する地域連携室や相談室がありますが、東京血液疾患診療所も小さいながらも地域連携係を設けており様々な問題を相談できます。

 どれも事務とはいえ間違うと大変な事になりますので気は抜けません。
 ですから私たちも血液疾患についての基本的な知識を身につけるために、毎週勉強会で学んでいます。
 不安を抱えて来院される患者さんに、少しでもリラックスしていただけるように、心がけています。
 私たちの存在が患者さんの安心に繋がれば幸いです。


IT・庶務係

電子カルテやパソコンのお世話や検査システムの管理、カルテの管理や開示、サマリーの依頼など診療情報に関する分析や管理などを行っています。
・転入職員向け操作研修
・電子カルテレベルアップ
・各種システムの動作監視及び不具合時の一次対応
・システムに格納された医療情報の統計分析
・システム導入・更新の検討への参画
これらの業務の進捗確認のため、毎週火曜日に定例ミーティングを開催し事務間で情報共有を行っています。
さらに診療所内の庶務業務も行っています。

何よりも診療所内の情報システムの安定稼働を確保するほか、診療所に今後蓄積されていく膨大な医療情報の安全対策と行っていきます。
東京血液疾患診療所は高度な専門医療機関として様々な希少疾患の方々がいらっしゃいますが、常にデータを集積し、解析し、薬品ごと、処置ごとに患者さんの治療成績を把握できるように統計処理を行っていきます。それらの研究のためのデータ処理も行っていきます。
日常診療に加え災害時にも強みを発揮し、患者さんの安心に応えられるような運用を心掛けたいと思います。

事務長

 東京血液疾患診療所の事務長の山元です。
 (一社)東京血液疾患研究所の事務長でもあり、JapanMDS PatientSupport Groupの代表でもあります。
 血液疾患にかかわりあって、まだ6年ですが、緒方先生の教えのおかげで大分詳しくなりました。
 まったくの門外漢で血液疾患の研究員になり、なりゆきでMDSPatientSupportGroupを始めて、何人かの仲間に出会い、遂には東京血液疾患診療所をみんなで立ち上げました。私たちの活動は本当に多くの方々に感謝されていますが、今回の東京血液疾患診療所の開設はさらに多くの患者さんに希望を与えることになると思います。
 医師がどれほどエキスパートでも、技師の技量が未熟では正確な診断ができません。オーダーを実行する看護師に血液疾患の知識が不足していては結局最高の医療にはなりません。薬剤師が技量不足、知識不足ですと細密なオーダー変更に対応できません。

「Providing hope and a bright future for patient with MDS and other hematological disorder」
私たちのMissionに向かってみんなで進んでいきます。より多くの患者さんたちの希望となれるように。

ということで……、診療所の事務長としては新米ですが、手探りでなんとかやっております。
事務長って何をしているのでしょうか?あくまでも私がやっていることですが、ご紹介しましょう。
経理・・・税理士法人に任せています。
現金・預金管理・・・私がやっています。

医療事務・・・日常の業務は受付・医事係がやって私は決済と報告を受けるだけです。
       誰もいない休日とかは私がやることもありますが…。
       施設基準の書類は私が作成し、官庁に提出してます。
資産管理・・・庶務係が担当していますので、私は指示を出して、確認するだけです。

人事関係・・・教育・研修 現在、接遇を含めて教育・研修を行なっています。
    配置転換・異動・・・小さな事案は所属長と決めます。大きな事案になると院長決裁です。
    給与事務・・・打ち出された明細書をチェックします。
    職員採用・・ 院長と私、担当師長で面接して採用してます。HPを見て応募してくる方が増えました。
    昇給・賞与・・・私と担当師長で評価を行い、院長が決裁します。。
    労務管理・・・社会保険労務法人に委託しています。労務担当はメールするだけです。
    医師の採用・・・医師はさすがに院長を含めドクターが採用します。

行政関係・・・保健所、都庁、関東信越厚生局などへの届出業務です。
税務調査・・・私はまだ経験が浅いので、税務調査にまだ立ち会ったことがありません。
官庁との折衝・・・厚生局・医務薬務課・保健所・区役所・消防署・社会保険事務所・労働基準監督署他 沢山です。

総務関係・・・薬品・材料購入 薬品は薬剤師が伝票を起票して、私がそれを表計算に打ち込み卸に渡して、納品後に薬剤師と検品してます。
営繕・保安等・・・IT・庶務係と手のすいている看護助手でやっていて、私は指示を出し、材料を購入します。
備品購入・・・庶務担当が行なってます。購入額が万単位なら私、10万円以上なら院長決裁です。
委託業者との折衝・・・寝具関係・清掃関係・ゴミ処理などが主な委託先ですね。

対応窓口・・・受付・医事係と時にはIT・庶務係りがやっています。
各種委員会への出席・・・ほとんどの委員会の委員長は院長で、副委員長が師長が手分けしてやっています。
            私もすべての会議の委員です。
防火訓練・・・防火管理者が各病棟・事務所等にいます。 主に、看護部と事務所が連携して訓練をします。
  

東京血液疾患診療所

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電話番号
03-3425-2808  
(8時30分~16時30分)

住所 〒156-0052
東京都世田谷区経堂5-38-9

小田急線((新宿から急行約12分)
   経堂駅 下車 徒歩6分

JapanMDSPatientSupportGroup

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(社)東京血液疾患研究所

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