東京血液疾患診療所

電話:03-3425-2808  FAX:03-3425-2818
〒156-0052東京都世田谷区経堂5-38-9
受付 9:30〜16:30/土 隔週休/日 毎週休/祝 通常通り
東京血液疾患診療所
MDS MPN AML
最先端の骨髄異形成症候群の治療
MDS Center of Excellence

国際MDS財団認定  MDS Center of Excellence

東京血液疾患診療所は骨髄異形成症候群/腫瘍(MDS)の専門的な治療機関・研究機関です

東京血液疾患診療所は骨髄異形成症候群(MDS)の専門的な治療機関・研究機関です。 当診療所では 現在約200名の骨髄異形成症候群の患者さんが治療中です。
その中でもMDSのVeryHighRiskの患者数はMD Anderesonを抜いて世界一です。

当診療所は完全予約制です。電話にてご予約下さい!平日9:30~16:30
          tel:03-3425-2808

当診療所は骨髄異形成症候群の重篤な患者さんが多く来院されています。
そのため、感染予防の観点から特別の場合を除き12才以下の方の入場を制限しています。

夜間・休日 緊急時の対応について
東京血液疾患診療所の患者さんは夜間でも休日でも緊急の際には対応しています。 夜間や休日の場合でも、緊急の場合にはお電話下さい。
tel:03-3425-2808
但し、予約や予約の変更、通常のお問い合わせ等はご遠慮下さい。

セカンド・オピニオン

患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために専門の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです。
積極的に利用して、ご自分やご家族の治療に生かして頂きたいと思います。
Webでも行っています。勿論いらっしゃれるのであればより深くお話できるのですが。
火・水・木の15:30~でお時間をお取りしています。
詳しくはこちらを⇒セカンド・オピニオン

コンサルティング(自費での骨髄検査とコンサルティング)

ご希望が多かった自費での血液検査や骨髄の検査(染色体の検査・フローサイトメトリー検査等含む、遺伝子検査別料金)を受けることができるようになりました。
その結果を踏まえて、コンサルティングを行います。
詳しくはこちらを。⇒自費検査とコンサルティング

JAMPS主催Living with MDS Forum     Dr. OK's Club

Living with MDS Forum 2026年 7月25日(土) 第132回
講座テーマ
1、「高リスクMDS‥治療ができないと言われたら」(by 緒方清行)
    前回、機器の不調によりお話できなかった内容です。
2、「MDS、治癒を目指せる症例」(by 緒方清行)
    MDSと診断された方の中にも薬物療法で治癒を目指せる
    方が一定頻度いらっしゃいます。

3、緒方先生へのご相談

JAMPS主催 Living with MDS Forum

骨髄異形成症候群の患者さんとそのご家族であれば、どなたでも参加可能です。
お申し込みはtel:080-4464-8571 mail: info@mds.tokyo 山元まで
場所は東京血液疾患診療所 地下7th Squareです。

第132回 2026年 7月25日(土)午後1時~
第133回 2026年 8月22日(土)午後1時~
第134回 2026年 9月26日(土)午後1時~
第135回 2026年10月24日(土)午後1時~
第136回 2026年11月21日(土)午後1時~
第137回 2026年12月19日(土)午後1時~
第138回 2027年 1月23日(土)午後1時~
第139回 2027年 2月27日(土)午後1時~
第140回 2027年 3月27日(土)午後1時~

”Dr. OK's Club” 患者さん&ご家族の集まり

東京血液疾患診療所の患者さんとそのご家族が参加できます!
お申し込みはtel:080-4464-8571 mail: info@mds.tokyo 山元まで
場所は東京血液疾患診療所 地下7th Squareです。

第89回 2026年 8月 8日(土)午後2時~
第90回 2026年 9月 5日(土)午後2時~
第91回 2026年10月10日(土)午後2時~
第92回 2026年11月 7日(土)午後2時~
第93回 2026年12月 5日(土)午後2時~
第94回 2026年 1月 9日(土)午後2時~
第95回 2026年 2月13日(土)午後2時~
第96回 2026年 3月13日(土)午後2時~

Living with MDS Lecture   是非、ご覧下さい。YouTube

MDSの予後(余命)予測

MDSの予後(余命)予測-TP53遺伝子変異

MDSの最新の分類で独立した病型となったMDS with biallelic TP53 inactivation (MDS-biTP53)はMDSの中でも最も予後不良とされています。TP53遺伝子変異は様々な固形癌にもよく見られる遺伝子変異です。

骨髄異形成症候群の診断と治療

骨髄異形成症候群の診断と治療 芽球が多い場合あるいはHighRisk,VeryHighRiskの場合

MDSで芽球が20%を超すと、分類学上は急性骨髄性白血病(AML)になりますが、生物学的特性(病気の性質)がAMLに変わるわけではありません。適切な治療法は異なります。

骨髄異形成症候群の診断と治療

骨髄異形成症候群の診断と治療 芽球が少ない場合あるいはLowRisk,VeryLowRiskの場合

MDSの診断は難しく血液内科で診断されたMDS例の10%以上が誤診ではないかと考えられています。

Living with MDS Lecture   YouTube

骨髄異形成症候群の基礎知識

骨髄異形成症候群(MDS)の基礎知識を東京血液疾患診療所の緒方清行 医師が解説しています。

骨髄異形成症候群 質の良い生活をできるだけ長く送るために

骨髄異形成症候群の予後予測IPSS-Rについて、治療について

骨髄異形成症候群と診断されたら

MDSと診断されたら、医師の診断が確実なのかを確認する必要があります。また病名はMDSでもリスク分類は正しいのかについても検討する必要があります。

骨髄異形成症候群 日常生活で患者さんが気をつけること①

看護師 飯塚美貴:国際MDS財団認定指導看護師 日本輸血・細胞治療学会認定 臨床輸血看護師 東京血液疾患診療所認定MDS指導看護師

骨髄異形成症候群 日常生活で患者さんが気をつけること②

看護師 飯塚美貴:国際MDS財団認定指導看護師 日本輸血・細胞治療学会認定 臨床輸血看護師 東京血液疾患診療所認定MDS指導看護師

お知らせ

2024/09/09Up Date
東京血液疾患診療所のサイトをリニューアル
2018/10/01Open
医療法人社団 英継会 設立
2016/08/01Open
東京血液疾患診療所 開業
2016/07/07Open
東京血液疾患診療所のサイトをオープン