







当診療所は骨髄異形成症候群の重篤な患者さんが多く来院されています。
そのため、感染予防の観点から特別の場合を除き12才以下の方の入場を制限しています。
患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために専門の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです。
積極的に利用して、ご自分やご家族の治療に生かして頂きたいと思います。
Webでも行っています。勿論いらっしゃれるのであればより深くお話できるのですが。
火・水・木の15:30~でお時間をお取りしています。
詳しくはこちらを⇒セカンド・オピニオン
患者さんにとって最善だと思える治療を患者と主治医との間で判断するために専門の医師の意見を聴くこと、それがセカンドオピニオンです。
積極的に利用して、ご自分やご家族の治療に生かして頂きたいと思います。
Webでも行っています。勿論いらっしゃれるのであればより深くお話できるのですが。
火・水・木の15:30~でお時間をお取りしています。
詳しくはこちらを⇒セカンド・オピニオン
ご希望が多かった自費での血液検査や骨髄の検査(染色体の検査・フローサイトメトリー検査等含む、遺伝子検査別料金)を受けることができるようになりました。
その結果を踏まえて、コンサルティングを行います。
詳しくはこちらを。⇒自費検査とコンサルティング
ご希望が多かった自費での血液検査や骨髄の検査(染色体の検査・フローサイトメトリー検査等含む、遺伝子検査別料金)を受けることができるようになりました。
その結果を踏まえて、コンサルティングを行います。
詳しくはこちらを。⇒自費検査とコンサルティング
Living with MDS Forum 2026年 8月22日(土) 第133回
講座テーマ
1、「MDSの検査・診断について」(by 山元 由美)
MDSの検査や診断の問題点、緒方先生が開発したOgataScoreや
新しい診断方法についてのお話をします。
2、「MDSの治療」(by 緒方清行)
MDSの治療について緒方先生に詳しくお話いただきます。
3、緒方先生へのご相談

MDSの最新の分類で独立した病型となったMDS with biallelic TP53 inactivation (MDS-biTP53)はMDSの中でも最も予後不良とされています。TP53遺伝子変異は様々な固形癌にもよく見られる遺伝子変異です。

MDSで芽球が20%を超すと、分類学上は急性骨髄性白血病(AML)になりますが、生物学的特性(病気の性質)がAMLに変わるわけではありません。適切な治療法は異なります。

MDSの診断は難しく血液内科で診断されたMDS例の10%以上が誤診ではないかと考えられています。

骨髄異形成症候群(MDS)の基礎知識を東京血液疾患診療所の緒方清行 医師が解説しています。

骨髄異形成症候群の予後予測IPSS-Rについて、治療について

MDSと診断されたら、医師の診断が確実なのかを確認する必要があります。また病名はMDSでもリスク分類は正しいのかについても検討する必要があります。

看護師 飯塚美貴:国際MDS財団認定指導看護師 日本輸血・細胞治療学会認定 臨床輸血看護師 東京血液疾患診療所認定MDS指導看護師

看護師 飯塚美貴:国際MDS財団認定指導看護師 日本輸血・細胞治療学会認定 臨床輸血看護師 東京血液疾患診療所認定MDS指導看護師